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2006.01.29

昔の日記と血液型

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まだまだ大学のテスト期間中!でも、全然集中できなくて昔の日記を読んでいたら、面白いものを発見。

ナントカっていうエライ教授の血液型についての学術的なハナシ。
ラジオの特集で聞いたと日記には書いてあります。かなり、真剣にメモっているこの日の私…。

ではその内容を。

「日本は、A型30%、O型30%、B型20%、AB型10%らしい。A型が多い国は、ドイツ、日本、ルーマニア、ハンガリー。O型が多い国はアメリカ。B型はインド、中国北部、朝鮮。AB型はどこの国でも少ないらしい。」

そして次の日の私の日記には、なぜかA型についての克明な記録が残されている(私はB型)。

「A型の長所は、慎重細心、謙譲心に富んでいる。物事に対して反省的、感情的。同情心、犠牲心に富み、融和的。短所は、感情に流されやすく、やや決断力に乏しい。恥ずかしがり、内向的。全体的に本音ではなく、建前で話す。」

「A×ABは、A型がABの人の話を聞いてあげる。相性はまあ良い。A同士は相性抜群。A×Oは、Aが内向的で、Oが外向的なので、補い合っててオーソドックスなカップル。そしてA×BはAはマニュアル通り、Bは回転が早く、AはBについていけず、あまり相性は良くない。」

日記では、この「A×B」の相性のところにアンダーラインが引いてあった。大方、A型の人に恋でもしていたんだと思う。しかしその相性は、「ついていけない」って…(笑)

そして、その日の日記の最後には、「明日はB型の性格分析!絶対に聞くぞー!!」との決意が書かれていたが、次の日の日記をめくってみると、そのことには一切触れておらず、食べたラーメンの感想が書いてあった。たぶん血液型の話なんてすっかり忘れていたんだろう。

なんだかその日の自分にちょっと笑えた日記だった。
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Posted at 15:56 | Anything | COM(6) | TB(0) |
2006.01.27

物欲とロデオボーイ

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去年の暮れに、ゼミの先生(60)と物欲を失くすことについて熱く語り合ったというのに、今週我が家に、物欲の塊みたいなものが届いた。

その名もロデオボーイ。
最近深夜の通販などでよくやってるアレである。乗馬の動きを利用してシェイプアップさせるという新世紀型(?)エクササイズマシーン。

思うのだけれど、どんなにスタイリッシュなリビングや書斎でも、隅っこに健康機器があるだけで、とたんにそのスタイリッシュさは影を潜め、部屋になんとなく鈍くさい空気が漂うものである。
ましてや私の部屋は、スタイリッシュじゃないだけでなく、全生活空間が六畳一間に集約されている。その中にドンと置かれたロデオボーイ。
その存在感は、圧倒的である。隅に張られたポスターや飾ってある小物なんて、存在してないも同じだ。鈍くさい空気が漂うどころではなく、部屋全体を包み込んでいる。

でもせっかく届いたのだから、こうなったら、乗りまくってエビちゃん体形になって見せます!
アヤリン・オブ・ジョイトイを目指します!

今のウエストを測ってみると…、フムフム。軽くやばいですね。どれほどの効果があるのか、後ほどご報告します。

Posted at 16:22 | Anything | COM(2) | TB(0) |
2006.01.26

サガンと叶姉妹

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今日、古本屋でサガンの「すばらしい雲」を見つけたので、買って読んだ。映画「ジョゼと虎と魚たち」でジョゼが読んでいた本だ(と思う)。気に入った場面がいくつかあったけど、一番気に入ったシーン。

「ねぇ、君の旦那さんのことだが、君、彼を愛してないの?それともあっちがうまくないのかい?聞くところによるとアメリカの男は…」
「質問しないでよ」とジョゼは冷たく言った。
「だが、まさか君が僕に参ってるとは信じられないだろう?それともそう?」
その「そう?」の抑揚は大傑作な代物だった。ジョゼは微笑、伸びをし、煙草を灰皿の上で圧しつぶした。
「うん、あなたには全然参ってないわ。近頃荒れてるのよ。相当大切に思っているものまでぶち壊してしまいたいのよ」
彼女は自分をかわいそうに思った。
「なぜ?」
それでもマルクははっきり否定されていささか自尊心を傷つけられたようだった。
「なぜって、自分が大切に思っているものをぶち壊してしまうか、自分をぶち壊してしまうかのどっちかなのよ」

「なぜって」っていうのがいい。こんなにけだるくて哀しくて、でも女の強さがあって、しかもこんな超おっしゃっれ~な台詞は、フランス人で10代からセレブリティだったサガンにしか書けない!と思った。

そのセレブつながりで叶恭子。
昨日のグータンでそのセレブっぷりに仰天&大爆笑。

「すごいバカは癒しになる」
「男子は毎日生まれてる」
「嫌いな食べ物は、マズいもの」
「三股ではなくって、シェア」
そして、まっぱの美男子を並べて人間チェスするなんて、セレブの、いや、叶姉妹にしかできません!!

Posted at 17:32 | Books and Comics | COM(3) | TB(0) |
2006.01.23

キャロル・キングのことなど

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昨日、いつもは聴かないラジオ番組をつけたら、ビリー・ジョエル特集だったので慌てて録音した。
この番組は毎週一組のアーティストを取り上げる音楽番組で、DJはロバート・ハリス。
前にも、たまたまつけたらキャロル・キングだったり、ザ・バンドだったりで、そのたびにいつも慌てて録音する。

毎週聴こうとそのたびに思うんだけど、忘れちゃうんだよね。
でも、「たまたまつけたら好きな曲」ってすごくラッキーな気がして、それもまた幸せな感じでいい。

DJのロバート・ハリスが、キャロル・キングの特集のときに、こんな話をしてた。彼が、日本からアメリカへ帰る前の日の夜、レストランで食事をしていたら、そのレストランでキャロル・キングの曲が流れて、誰が始めたのかわからないけど、誰からともなく口ずさんで、最後はレストラン中で歌ったというエピソード。

ロバート・ハリスは、キャロル・キングを聴くと大学時代に夜、友達と飲みに行ったときのことを思い出すって言ってた。70年代、ラブ&ピースとか、ヒッピーの時代のこと。

でもその後、赤軍とかが出てきてだんだんイヤになってアメリカに帰ろうと決めて、その出国の前日のエピソードがさっきの話。

この話を聞いて思ったのは、そんな風にある思い出に音楽が付いているのは素敵なことだということ。そしてまた逆に、ある音楽に思い出が付いているのも素敵なことだということ。

今聴いてる音楽を、40とか50になった時に思い出したりするのかなぁ。
そのときに「くだらない音楽きいてたのう」なんて、自分で自分にダメ出ししないように、日々精進していきます!!
(何を精進するんだかよくわかんないけど)

ちなみに、昨日ラジオでは、ビリー・ジョエルは初めて出したアルバムが全然売れなくて、嫌気がさして故郷に帰ったという話をしててちょっと面白かった。お兄さん、かえんのはやいよ!



Posted at 23:40 | Music | COM(0) | TB(0) |
2006.01.23

カンガルーのポケットのなか?

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初めてのブログ。
夜中に思い立って突然登録した。
明日からは大学のテスト。
現実逃避したかったんです。

でも、ブログを持ててうれしいです♪
さてさて、何を書こうかな・・・。

Posted at 01:36 | Anything | COM(0) | TB(0) |
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