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2006.12.25

きょうのできごと

 腰だけでなく胃も痛く、立つことすらままならないがバイトに行く。
 体の裏も表も痛いので、「私、もうぼろぼろだ。実は死期が近いのかもしれない。」と言ったらみんなに笑われた。そして、店の前を通った救急車を見て、ミキちゃんが「あ、あんこちゃん(私のこと)を迎えにきたのかも…。」と言っていておかしかった。かわいい顔してひどい。

 おとといジュンク堂にいったら、『日々ごはん』の8巻が出ていたので、嬉しくて小躍りしてしまった。クリスマスに発売と聞いていたので今年は買えないだろうな、と思っていたのだが、思いがけずもう売っていた。あ~嬉しい!
 それにしても、私はこのシリーズを読み終えたら何を楽しみに生きていけばいいのだろう、と不安になるくらいのはまりっぷりだ。

 久しぶりに、夜にフィッシュマンズのDVDを見る。さとちゃんが変な帽子をかぶってたり、なぜかリュックを背負っていたりしておかしかった。どうしてライブでリュックを背負う必要があるのか。そして他の人が全員Tシャツに短パンで演奏してるのに、何故さとちゃんだけダウンコートを着ているのか。とりあえず、かぶっている帽子はいつもヘンテコだ。
 フィッシュマンズは、今から見てもすごく面白いことをやってると思う。1996年には1996年の歌があり、2006年には2006年の歌があるってことは分かってるんだけどな。昔の方が面白かったと感じてしまうのは、歳なんだろうか。
 でも、さとちゃんは死ぬのが早すぎだ。もっと聴かせて欲しかった。カンニング中島も早すぎだ。
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Posted at 01:19 | Anything | COM(4) | TB(0) |
2006.12.21

モヤモヤ虫、不安虫

 腰が痛いし、明日の検査が心配で何も手に付かない。天気も悪いし、ずっと部屋の中や頭の隅っこにモヤモヤがへばりついているようだ。
 腰が痛くなって初めて実感したけど、腰って体の中心なのだ。そこが悪いともう動けず、体のどこのパーツを動かしても腰に響く。一番辛いのは風呂掃除と、トイレで尻を拭くとき(失礼)。

 それに、岸田今日子さんとか青島さんとか、カンニングの中島さんとか、自分のファンだった人の訃報が続いてちょっとナーバスになっているのかも。カンニングの中島さんなんて、あっけらかんと白血病なんですと言っていた最後の仕事の日のテレビを、未だによく覚えている。私の記憶の中ではまだ笑っていて、いろんな人にいじられているままだ。岸田さんについても、妹と、『動物のお医者さん』を見ながら「この人面白いね~」といい、母と『八ツ墓村』をみながら「この人怖いね~」といっていた。それってすごくうまいって事だよなぁ、と今更ながら思う。ご冥福をお祈りします。

 何かぐっと集中できるものはないかな~と思って探していたら、冬休み明けに提出するレポートがあったことを思い出した。まだまだ時間があるし、暇なお正月にやろうと思っていたのだけれど、今のうちにやっちゃおう。何もしないでいると、明日のことが心配で、悪い想像ばかりしてしまうのだ。何かに集中して忘れたほうがいい。
 しかし、デスクワークも腰が痛いのぅ…。

 今日はこれを6時までやって、そのあとみんなでごはん会だ。チーズフォンデュを食べに行く。

Posted at 16:40 | Anything | COM(2) | TB(0) |
2006.12.01

りんごと本のことなど

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 今日から12月。11月は仕事があまりに忙しく、オサボリしてしまったアヤココも、「終わりよければ全てよし、師走よければすべてチャラ」の精神で、そろそろブログに復活したいと思います。

 近況を。

 最近、皮付きのりんごを食前に食べるのがマイブーム。これが何に効くのかというと、便秘にお悩みの方、朗報です!りんごを3切れくらい食前に食べると消化吸収がよくなり、すぐに(すぐに!!)でます。でも、皮付きというところがポイント。皮にそのテキメンな成分が含まれているんですね~。
 なんでも人間はりんご型とみかん型にわかれるらしく、それを食べると体に良いという超漠然とした怪しい情報をつかみました。なので皮付きりんごで出ない人は、食前みかんを試してみてください。個人的な効果は・・・もうすっごいですよ。

 野菜は皮に栄養があると、うちのおばあちゃんがよく言っている。スーパーで買った野菜だと、農薬がこわくてなかなかできないが、実家から送ってきてもらう野菜は無農薬なので、ジャガイモもにんじんも大根もごぼうも全部皮ごと食べてしまう。ごぼうなんて特に皮をこそげて酢水につけがちだけど、泥を落とせばそのまま食べれるし、逆にそういう下処理をしてしまうと栄養が半分以下になってしまうそう。皮付きだと野菜の味が濃く、香りもよくてすごく美味しい。ワイルドに食べる!のがいいらしい。

 本屋のバイトが昨日で最後だった。なのに私はシュリンカー(漫画などをビニールがけする機械)に手をはさみ、自分の指をプレス。痛いッス。そんなケガ土産をもらいつつも終了。よくがんばったなぁ、ほんとに。最後なので、帰りにいっぱい本を買ってきた。最近小川洋子さんにはまっているので、彼女の本を3冊と、高山なおみさんの「日々ごはん⑦」。

 「日々ごはん」は日記を本にしたものなんだけど、こういうなんでもない日常をある一点の視点(彼女の場合はごはん)からずっと書いているものが大好き。
 生活自体がこんなに愛しいものだなんて、自分ひとりの生活を振り返るくらいじゃなかなか見えてこない。自分と同じような平々凡々とした日常が、他の人によって鮮やかに愛らしく綴られているのを目にして、初めてハッとその輝きに気づけるんじゃないだろうか。
 「生きることは食べること」。ジャンクフードばかり食べてるとちょっとどこか変になるとか、家族が違うものを食べている家庭は上手くいきづらいとか、朝ごはんを抜くと力が出ないとか、死んじゃいたいって思ってると食べ物が喉を通らないとか、そういうことって本当にある。そしてそれはけっこう重要なことだ。だってそうなったら困るもん。それくらい、食べ物が人の生きることを支配してコントロールしてる。しかも、こんなたいそうな力を持っているというのに、食べ物は、たった一つの美味しいもので人をすごく幸せにしてくれるのだ。
 この著者の高山さんは、そういう当たり前のことを一瞬たりとも忘れていない人だ、と思う。もちろん今の時代そんなことはすごく珍しく、だからこんなに普通のごはんの風景が何か特別なものに見えるのだろう。

 このブログは、ほんとーうにくだらないことしか書いてなくて、更新するたびネット上にゴミをポイ捨てしているような複雑な気持ちになるのだが、まぁ目立たないし自分の楽しみということなのでいっか~と思って続けている。でも同じ日記でも、本当に意味のある、良い日記というのはあるんだなぁと思う。こんな日記がいつかかけたらいいな。

Posted at 22:00 | Anything | COM(3) | TB(0) |
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