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2007.11.12

親知らず、その後

 昨日抜いた親知らず。壮絶な初夜が終わりました。

 昨日の夜は痛くて眠れませんでした。思うに、痛くて何もできないから、逃避して眠りたいのに、痛くて眠れないというあの苦しみ…!今、いいとものゲストででてる松尾スズキが、「今完全に絶望してる人?」という質問を会場の皆さんにしたら、5人もいたのだが、私も昨日の夜はそんな感じだったよ…。

(松尾さんは、5人も完全に絶望してることに驚き、「なんでそれなのにここにいるの?!」と突っ込んでた。その後タモさんが「じゃあお友達紹介してください」というと、会場からはいつものように、全力の「えー!!」が返ってきたのだが、松尾さんは「そうやって、えー!とかいっている人のなかに、5人の絶望した人が…」とか言ってて笑えた。)

 昨日から腫れていた頬が、今日鏡を見たらビックリ!!殴られたみたいにぼっこり腫れている…。
 妹に、「見て!!」というと、妹は「うわ~。ちょっとお姉ちゃん、その顔で歩き回らないでね、DVだと思われるから。」と言う。私が「なんかリスみたい?くるみをほっぺのなかに隠してるリス。うふ。」となかばやけ気味でいうと、「どこの被害者かと思うよ。」と言う。
 あんた、心配してんのか!!玄米ごはんも嫌がらせか!!(玄米はかたい)

 そして、再び歯医者へ。そこで判明した新たな事実。
 私は、親知らずを抜くのは誰でもあのくらい大変なものなんだろう、と思っていたのだが、先生は、「いやー昨日は大変でしたね。ずいぶん変な生えかたしてましたから。口腔外科の先生であんなに時間がかかるってことは、普通の先生だったら2時間はかかってますよ。」と言った。
 内心「え!?てことは、けっこう大変な親知らずだったってこと?!」とショックを受けつつも、「じゃあ、あの先生に抜いてもらってよかったですね、ハハハ」と力なく笑う私。
 「今だから抜けたんですよ。まだ歯茎がやわらかいから。あれがもうちょっと歳をとっってからだと、抜けなくなってますよ。やっぱり抜いてよかったですね。」「そうですか、そうですよね…。」
 『私は、私の選んだ道を信じたい。たとえこんな顔になっても… byアヤココ』
 心の墓碑銘にそう刻みました。

 今週は安静にということで、ジョギングももちろんNG。一週間も走らなかったら、筋肉がもとにもどるやんけ…と思いつつも仕方がない。
 とにかく、この痛み!腫れ!!はやくよくなってほしいが、来週は抜糸が待ち受けているので、まだまだ平穏な日々は遠そうです。
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Posted at 12:51 | Anything | COM(2) | TB(0) |
2007.11.11

親知らず、抜いちゃいました。

 金曜日、さんまを食べていたら突然奥歯が痛み出した。
 「これはもしや…、世にいう虫歯というものかい?」と思いつつも、自分をごまかし、土曜日の午後。「これは歯というより、歯肉が痛いのかも。もしや…これが世にいう親知らずというものかい?」と再び自問自答。

 我慢できずに、目の前の歯医者へ。X線をとると、やはり原因は親知らずでした。抜いた方がいいと勧められ、「はい…。」と答えると、先生は、「右上の親知らずだけ抜くと、噛み合わせが悪くなるから、どうせなら下の歯も抜きましょう。」というとんでもない提案をしてきた。
 「二本抜くと、二倍痛いですか?」と聞くと、「二度痛いより、いっぺんに抜いて一回痛い方がいいですよ。」ともっともなことを言われ、一大決心をする。
 「明日口腔外科の先生が来るので、明日暇ならどうですか?」といわれ、暇な私は早速予約をし、今日行ってきたわけです。
 
 抜いてきました。二本、右上下。今はまだ麻酔がかかっていて、ガーゼを咬んでいます。上の歯はスムーズに抜けたのだが、下がすごかった…。下の歯は、根元がねじれてはえていたらしく、割れてしまったらしい。もちろんそんなことは抜かれている間はわからないので、ひたすら耐え、耐え、耐えるのみ。
 麻酔がかかっているので痛くはないのだが、あの音…。あの音が口のなかでなるんです。脳に震動が伝わるんです。ミシミシというんです。
 「痛い?」「ふがふが(痛くない)」「こわい?」「ふんふん(こわい)」などというやりとりをしつつ、先生ががんばってくださいました。あまりの恐怖に私は全身びっしょり冷や汗をかいていた。看護士さんが音に震える私を気遣って、耳元で、つばを吸い取る機械をシューシュー鳴らしてくれていて、本当に助かった。

 40分ほどで無事終了。ぐったりと生気まで吸い取られたようにしている私に、ねぎらいの言葉をかけてくださる先生と看護士さん。終わった後、「歯をお持ち帰りになりますか?」といわれ、なにやら血にまみれたものが視界のすみにチラと映った瞬間、「いえ、けっこうです…」と顔を背ける私。諸注意を聞き、お礼をいい、お会計をしてヨレヨレになって帰ってきました。

 歯医者で治療をするのはたぶん10何年ぶりだ。虫歯になったことがないので、たぶん最後に歯医者で治療をしたのは、乳歯を抜いたとき以来だ。その後は歯石とりのみだが、それだってキーンとなる音が嫌でめったに行かない。
 でも今回は、そんなあまっちょろいもんじゃなかった。さすが親知らず。あやつめ、噂にたがわぬ強敵だったな…。
 
 明日は消毒です。まだ麻酔が効いていますが、昨日友達にさんざん脅されたところでは相当痛むらしい。このあとさらなる苦しみのビッグウェーブが待ち受けているようだ。がんばっ!!
 
 

Posted at 15:12 | Anything | COM(2) | TB(0) |
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